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七夢日記

より良い人生に変えたくて ぶろぐ始めました♬

断捨離のすすめ

断捨離

断捨離という言葉を知ってから、早六年位経ちました。

 

もともと部屋の模様替えが好きで、しょっちゅう家具の配置を変えては新鮮な空間を楽しんでいましたが、いつもなにかひとつ足りないようなスッキリしない気分でした。

 

今思えば、物が多いのに、物を捨てるという考えがなかったので(なんで、必要のないものを捨てるという考えがなかったのでしょうかね)、家具の配置を変えてもごちゃごちゃした感じが残り、スッキリしなかったんだと思います。

 

当時の部屋は、一見片付いて見えはするものの、ウォークインクローゼットや物置に物を押し込み、また引き出し等の収納家具が部屋中においてあったのだから、スッキリしないのは当たり前でした。

 

ふとしたきっかけで、断捨離という言葉を知り、初めて読んだ断捨離本は、「こんまり」こと近藤麻理恵さんの「片付けの魔法」でした。 読み終わった後、目からウロコが落ちるという表現がぴったりの気分になり、早速洋服類からときめきを判断基準に捨てるものと残す物を選んでいきました。

 

衣類、本類までは順調に進み、ゴミ袋四〇袋分位の衣類、本類を処分しました。

 

ところが、書類あたりからだんだん判断がうまくできず、結局は途中であきらめてしまい、中途半端になってしまいました。

 

そんな時にもう一つの本で出会いました。 カレン・キングストンさんの「ガラクタ捨てれば、自分が見える」です。

 

著者のカレンさんは風水に詳しく、ガラクタ(必要のないもの、つかっていないもの)が与える悪い影響をわかりやすく語ってくれています。

 

この本との出会いが、私の価値観を変えたと言ってもいいほど、今でもこの本の影響は大きく受けています。 何回読んだか思い出せない程、この本は読み返しています。 たぶん一生の中で一番読み返した本なのではないでしょうか。 

 

今でも、家がごちゃついてきたなと感じたときには、この本を読み返し、物を捨てるという行動につなげています。

 

現在の自宅は、物が大分減り、家具類も断捨離をする前と比べて、三分の一程度に減っていますので、各部屋がスッキリしています(それでも、まだまだ捨てれそうな感じがします)。

 

また断捨離を進めればすすめるほど、心の中も変化し、物を溜めないことが、どれほどいい影響を与えてくれるのか実感しています。

 

ものに執着をしなくなって変わったこと。

一、自分に自身が持てるようになった。

二、今まで好きではなかった掃除が、たのしくなった。

三、心に余裕ができた。

四、物事が好転するようになった。

 

ひとつづつ説明をさせていただきますね。

 

一、自分に自身が持てるようになった。

 

四〇数年間生きてきた中で、何かを決意しては挫折するといことが、当たり前のようになってきていましたが、断捨離で徐々に部屋がきれいに、物が少なくなってスッキリするようになるにつれ、自分でもやればできるという自信になった。物質的な物が少なくなるため、目で見えるので、達成感があり、満足度も高いです。

 

二、今まで好きではなかった掃除が、たのしくなった。

 

部屋が散らかっていると、掃除を始める前にまず、散らかっているものを片付けて、それからやっと掃除にかかれるわけですが、物を減らしてしまえば、そもそも散らかってる度合いが違うため、すぐに掃除にかかることができ、掃除に集中できるため、きれいになっていく過程を楽しめるようになりました。

 

三、心に余裕ができた。

 

部屋がものであふれていると、常に圧迫感があり、まして部屋が散らかっていると常に片付けなければという思いが、心の中にあり、心に余裕がなかったのですが、いったん断捨離をして片付けてしまえば、あとは日々の掃除をするばいいだけのことなので、心と時間に余裕がうまれ、結果自分の趣味に時間をかけることができるようになりました。

 

四、物事が好転するようになった。

 

断捨離をし、自分に自身が持てるようになったことで、物事を肯定的に捉えられるようになったせいか、自分の思い描いた方向へ人生が進むようになりました。

 

上記四つのことの他にも、夫婦喧嘩が減った、ズボラだった性格が少しはまめになったなど、小さな変化がたくさんありました。

 

断捨離には興味があるけど、まだ始めていないという方がいましたら、ぜひ明日からでも始めることをおすすめします。

 

100利あって、いち1害なしの断捨離、部屋をスッキリさせて、こころもスッキリしましょう。