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七夢日記

より良い人生に変えたくて ぶろぐ始めました♬

部屋が片付かない5つの原因と3つの対策、そしてとっても大切な1つのこと。

片付け 断捨離

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パートタイムの仕事を終え、うちに帰ってきてホッとしたのもつかの間、家の中が散らかっているのを見て、またどっと疲れる。

 

昨日片付けたばかりなのに、どうしてまた散らかっているの?

 

いったい誰が、家を散らかすの?

 

なーんて、思うことありませんか?

 

紡子は、ほぼ毎日、そう思って過ごしております。

 

断捨離をして、モノは少なくなってきているはずなのに…なぜ?

 

どうして部屋は片付けても、片付けても片付けてもまた、散らかってしまうのでしょうか?

 

今日は、どうして部屋が片付かないのか、原因と対策を一緒に考えてみませんか?

 

目次

 

どうして部屋が片付かないの? 使ったモノを片付けられないのは何故? 部屋が片付かない原因を考えてみました。

 

原因その1

片付けるのがめんどうくさい。あとでやろうと思ってそのまま。

 

「ただいまー」と家に帰ってきて、カバンを床にポン、帽子をテーブルの上にポン、スカーフを棚の上にポン。←後で片付けようと思って、そのままのことが多い。

 

わたしをはじめ、家族全員がズボラな性格のため、使ったら使いっぱなし、出したら出しっぱなしのことが多い。

 

散らかっていてもあまり気にしない性格の家族のため、「片付けなくちゃ」という意識が芽生えない。

 

原因その2

モノ達の片付ける場所(定位置)が決まっておらず、いつも適当な場所に片付けてしまう。

 

モノによっては収納場所の定位置が決まっておらず、その時々でしまう場所が異なる。

 

原因その3

モノ達の定位置は決まっているが、収納スペースに余裕がなく、いつもパンパンなため、しまいづらい。

 

しまう場所(定位置)は決まっているものの、その収納スペース自体がモノであふれそうなくらいいっぱいでしまいづらいため、ついつい他の場所に置いてしまったりする。

 

原因その4

モノ達の定位置は決まっているが、モノを使う場所としまう場所が離れている、もしくはしまう場所がモノの出し入れがしづらいところにある。

 

例えば子供のおもちゃ、収納スペースは子ども部屋にあるのに、おもちゃで遊ぶ場所はリビングなので、おもちゃを持ってきて遊んだあと、自分の部屋に片付けない。

 

例えば洋服、収納スペースは寝室にあるウォークインクローゼット中なのに、洗濯物をたたむ部屋は別の部屋のため、畳んだ洋服達が別の部屋に置いたまま。

 

原因その5

まだまだモノの量が多く、どこかへ置き忘れたりして、見つからなくても代替えがいくらでもあるため、ついつい、その辺に置いてしまう。

 

細々とした小物達の片付かない原因は間違いなくこれ!

 

ペン、はさみ、テープ類といった細かいモノ達、いったい家にはどれだけの量があるのか自分でも把握してません。

 

※お恥ずかしい話、小物の断捨離はまだしていないのです。

 

ペンなんて、いくらでも持っているので、使ってどこかへ置いては、また別のペンをだしてきて使うの繰り返し状態。

 

気がつくとペンが机の上、テーブルの上、キッチンカウンターの上といたるところに置いてあります。

 

原因のまとめ

以上、紡子が思いつく原因を上げて見ました。

 

どうでしょう? みなさんには当てはまりますか?

 

他にも、部屋が片付かない原因がありましたか?

 

紡子は、部屋が片付かない原因をこうやって書き出してみて、3つのないがあることに気がついちゃいました。

 

その3つのないとは?

 

1.捨てていない

2.収納、整理整頓をしていない

3.片付けを、生活習慣化していない

 

名付けて3N(スリーエヌ)なーんてね♪

 

では、次は対策を考えてみましょう。

 

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部屋が片付くための対策を考えよう!

対策その1

まずはモノを減らそう!

 

やはり基本はこれでしょうね。

 

必要のないモノ、使わないモノ、なんとなく持っているモノ、好きではないモノを見直してみたいと思います。

 

対策その2

モノ達の定位置を決めてあげよう!

 

断捨離を頑張って、モノを減らせたとしても、収納や整理整頓が上手にできないと、すぐに散らかってしまいがちですよね。

 

モノの定位置を決めるのはとっても大事なことはわかったところで、

では、どこに定位置を作ればいいのでしょう?

 

・よく使う場所の近くが理想だよね

キッチン道具をキッチン以外に収納する人はほとんどいないですよね。

 

モノの定位置を決める時は、そのモノをどこで使うのか考えて決めるといいかもしれません。

 

・収納スペースにはゆとりをもとう 8割収納を心がける

せっかくモノの定位置を決めても、その収納スペースにモノが詰め込まれすぎていると、戻す作業がめんどくさくなりがちです。

 

・同じ種類(カテゴリー)のモノ達はできるだけ同じ場所に収納しよう

収納する時に、同じ種類の仲間たちを一緒にすると探す時に見つけやすいです。

 

例えば、当たり前だけど、本は本棚、文房具類はまとめて1つの引出で管理、お掃除道具は一箇所にまとめて収納しておくなど。

 

 

対策その3

生活習慣を見直そう!

モノが減って、モノの定位置も決めて、収納スペースも確保しました!

 

でもね、使ったモノを元の場所に戻すという、当たり前のことが習慣になっていないと、結局は散らかってしまうんですよね。

 

習慣って日々の積み重ねだから、すぐに変えるのって難しいじゃないですか?

 

だからこそ、少しづつ、一歩一歩、モノを減らしながら、モノの定位置を決めながら、使ったモノを元に戻すという習慣を身に着けていきたいですね♪

 

片付いた部屋を維持するために、一番大切なこと

それは、モノをこれ以上増やさないこと

 

どんなに断捨離をして、モノを減らしても、収納スペースを作ってみても、生活習慣を見直しても、モノを買って増やしていたら、意味のないことになりますよね。

 

なにか欲しくなった時は、要注意!

 

お互いに、モノを買う前によーく考えましょうね。